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ナノミストサウナのメリットとデメリットを一挙紹介! 

2022.6.24 / ナノミストサウナ

お手軽に健康的な身体になれる「ナノミストサウナ」が話題となっています。

簡単に設置できるため、ご自宅にナノミストサウナを導入する方も増えていますが、メリットとデメリットを把握してから設置しましょう。

こちらの記事では、ナノミストサウナのメリットとデメリットを紹介します。

ご自宅に導入を検討している方はぜひ最後まで見ていってくださいね。

ナノミストサウナのメリット

まず、ナノミストサウナのメリットを紹介します。

今回は以下の4点にフォーカスを当てて解説しましょう。

  • 短時間で身体の芯まであたたまる
  • 保湿効果で美肌・ツヤ髪になる
  • 身体への負担が少ない
  • リラックスしてリフレッシュできる

基本的にナノミストサウナは身体にいいことばかりです。

一つずつ確認していきましょう。

短時間で身体の芯まであたたまる

ナノミストサウナは38〜42℃と低温になっています。

ドライサウナと違って身体の表面からあたためるのではなく、全身をあたたかいミストで包み込み、じんわりと身体の内部からあたためます。

ナノミストサウナのおすすめ入浴時間は20〜30分ほどですが、身体全体をしっかりあたためます。

発汗効果も非常に高く、思いっきり汗をかくことで、気持ちをリフレッシュすることができます。

また、発汗することで肌の表面にある角質層に水分を与え、水分量を一定に保つことでお肌のうるおいを保ちます。

身体の芯からあたためるため、入浴後の保温効果も持続します。

高温のドライサウナや全身浴(お風呂)より体温上昇は少ないのですが、保温持続効果が高くなります。

日頃、運動不足がちだと感じる方にはおすすめです。

最近ではテレワークで通勤しなくなった方の利用も増えてきています。

保湿効果で美肌・ツヤ髪になる

ナノミストサウナの粒子はごく繊細な粒子となっています。

サイズは200〜400μm程度となっており、なんと毛穴より小さいサイズなんです。

普通のミストでは粒子が大きすぎて、角質層まで届きません。

しかし、ナノミストサウナは水分100%のナノミストが充満している空間なので、いるだけで自然と角質層まですみやかに浸透します。

そのおかげで、全身のうるおいが守られます。

また、ナノミストの粒子は髪の毛よりもはるかに小さいため、髪の内部まで浸透し、うるおいを与えるとともにキューティクルを引き締めてくれます。

しっとりしたツヤで指通りもなめらかになり、ツヤ髪を実現できます。

お肌のトラブルでお悩みの方にはおすすめです。

身体への負担が少ない

低温のナノミストサウナは、体温をゆっくり上昇させるため、身体への負荷が少ないところも利点ですね。

身体への負担が少ないため、お子さまからお年寄りまで老若男女問わず無理しない程度で楽しめます。

ご家族でナノミストサウナをお楽しみになられる方も非常に多く、普段話せないようなことでもサウナ内では話せるなど、濃密なコミュニケーションをとれるかもしれません。

最近親や子どもとコミュニケーションがとれていないなと感じる方は誘ってみるのも良いかもしれません。

リラックスしてリフレッシュできる

ナノミストサウナ浴室内では、マイナスイオンがたっぷりです。

世界初の独自技術でマイナスイオンを発生させる装置を使用しているので、マイナスイオン自体の寿命も長いと言われています。

マイナスイオンには、疲労回復効果とリフレッシュ効果があると考えられています。

じんわりと温かい空間で身体の血流がよくなり、全身の筋肉がゆるみます。

こわばっていた肩の力も抜け、自然と表情までゆるむことでしょう。

いやし効果を求めてナノミストサウナに通われる方も多く、ストレスの多い現代においてはリラックスできる空間を決めておくのも良いかもしれませんね。

ナノミストサウナのデメリット

ご自宅に設置するタイプのミストサウナを導入する場合のデメリットをご紹介します。

  • 整わない
  • 導入費用が高い
  • 光熱費が高い
  • カビが発生しやすくなる

以下で一つずつ確認していきましょう。

整わない

サウナに入ると「ととのう」というイメージがすっかり定着しました。

しかし、ナノミストサウナのような低温サウナでは、整いません。

そもそも「ととのう」とは、高温ドライサウナと水風呂の温冷刺激により脳内の「β-エンドルフィン」「オキシトシン」「セロトニン」の脳内麻薬が大量分泌するトランス状態のこと。

そのため、整いたい場合は高温サウナに行きましょう。

導入費用が高い

ナノミストサウナは、そもそも導入費用が高いのです。

そもそも機器自体の価格が約200万円と、そこからさらに設置関係の配線、設置工賃などがかかるためかなり高額になります。

また、機器が故障してしまった場合のことや、メンテナンスの手間もかかります。

導入を検討している方はしっかり確認しておきましょう。

光熱費が高い

やはり気になるのはランニングコスト。

当たり前ですが、使えば使うほど光熱費が高くなってしまいます。

継続的に電気代がかかることを承知で導入しましょう。

カビが発生しやすくなる

自宅で使用する場合は、浴室の湿度が高くなります。

それ以外には浴室からつながっている脱衣所にも湿気がこもりやすくなるので、カビが発生しやすくなります。

衛生的にも良くないですし、見た目も嫌ですよね。

使用した後に浴室乾燥をかける手間・電気代もかかってしまいます。

自宅に導入する場合は、カビ対策と長い付き合いになります。

ナノミストサウナのメリットとデメリットを理解して正しく利用しよう!

この記事では、ナノミストサウナのメリットとデメリットをご紹介しました。

メリットは、

  • 短時間で身体の芯まであたたまる
  • 保湿効果で美肌・ツヤ髪になる
  • 身体への負担が少ない
  • リラックスしてリフレッシュできる

の4点を挙げました。

ナノミストサウナでは、使用方法を守れば身体に良いことばかりが起こり、健康に優位に働くことをご紹介しました。

デメリットは、

  • 整わない
  • 導入費用が高い
  • 光熱費が高い
  • カビが発生しやすくなる

以上の4点を挙げました。

デメリットを克服するには、店舗でのナノミストサウナ入浴を検討しましょう。

金銭、手間などの費用対効果を最終的に考えると、導入費用分だけでも店舗で入浴するほうが相殺できる可能性も十分に考えられます。

掃除・費用・メンテナンスの手間と、ご自身が好きなタイミングで入れることを天秤にかけ、じっくり検討しましょう。